企業のメッセージを伝えるホームページ

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記録的な猛暑、豪雨、異常発生する台風など、今年の夏は人々の悲鳴が聞こえる気象が続きました。

一方で地球からの悲鳴とも思える世界規模での異常気象に
地球温暖化防止や環境保全を、企業としての社会貢献に掲げる企業も増えつつあるのではないでしょうか。

エコ資材による製造や、節電、環境事業への協賛など様々な形での取り組みがあり、
それを企業のプラスポイントとして公式サイトなどに掲載することもあります。

企業のPRポイントをデザインで差をつける!

地球環境に対する企業の取り組みをどのようにデザインしていけばいいのでしょうか?
テーマが同一なだけデザインが似通ったものになりがちです。

フリー素材を使っているために同じビジュアルになっているのもたまに見かけてしまいます。

そこでぜひ差別化をできるデザインへと仕上げていきたいところですが
その素材となるのが
企業の代表者をはじめとする方々の想いです。
ヒアリングなどを通じて

・ナゼその取り組みをしているのか
・きっかけとなったエピソードはなんだったのか
・取り組みの先に目指す理想形はなんなのか

を聞き取っていくことがヒントになります。

想いや理想には、個性や視点がそれぞれに表現されてくるため
それにふさわしいデザインを追究していけば、おのずとデザインに差が出て来るものです。

つまりクライアントのイメージを充分に聞き出すことが差別化の基本になり
アイディアのきっかけにもなってきて
より効果的な企業イメージの向上につながりやすくなるのです。

さらに企業の個性や想いの具体化などにもつながることで
SNSなどとの連携もしやすくなりアクセスアップへの期待感も高まりますね。

積極的なアイディア出しをしてみよう

例えば
節電への取り組みを表現するとすればどのようなスタイルがあるでしょうか?
自然が豊かに残されている未来
子ども達が綺麗な空気を吸っている未来
地球への充電が満たされている状態
北極圏の氷が残っている景色

など、アイディアフラッシュをしていくこともできますよね。

さらにはそこに企業イメージをプラスしていくことで
企業独自の取り組みとしてアピールすることも可能になっていくかもしれません。

とはいえ、まだまだ続く厳しい残暑は営業や屋外での仕事をする方々をはじめ
日本人の健康を危険な状態にさらしてしまっています。
私も個人として取り組める温暖化防止や環境保全活動には積極的に取り組んでいきたいと思っています。
まずはコマめにコンセントを抜くなどのことからチャレンジして継続しています。

毎月送られてくる電気代の通知を見ると電気代の前月比や前年比が見れるので
過去の自分より節電できているのかをチェックするようになりました!
ぜひこのチャレンジを身近な友達にも広めていくのも大切かなと思っています。

  • 投稿者 : 坂口奈保美