デザイナーが演出する花火大会!SNS映えはデザイン次第!?

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デザインを競う花火大会へ

 

夏になると花火バカを発揮する私です。

最近の花火はエンターテインメント性を競い合ってて毎年綺麗で不思議な花火が沢山上がるようになりましたね。

時間差で花開くものとか、立体的に交差するものとか、消えたと思ったらそこからさらに花開くものとか・・・
数年前までは、打ち上げ15000発、などの数を競い合っていたような気がするのですが。

長崎のハウステンボスでは、あのコシノジュンコさんが花火デザインをプロデュースされたんだそうです!

花火を造るのは花火師さんだったのが
デザイナーさんを巻き込んでのエンターテインメントになっているのですね。
音楽やレーザー光線とのコラボレーションをより効果的に魅せる花火演出が
デザイナーさんの手によってよりオリジナリティのあるロマンティックなものになっているんですね。

デザインの力、可能性、そして必要性が広がっているという事ではないでしょうか。

花火もSNS映えが命!

そしてその背景にあるのはやはりSNSの存在も大きいかもしれません。
より綺麗な写真
魅力的な動画
映えるオシャレな写真
を競い合うようにSNSにアップする時代です。

逆に言えば、「SNS映えするスポットには人が集まる」ということです。
それに合わせて企業も飲食店もレジャー施設も、SNS映えを意識した演出や広告を打つようになっています。

そこで求められるのがデザイナーのセンスやプロデュース力になります。
消費者が使ってみたい、行ってみたいというデザインを創ることはもちろんのこと
消費者がまた別の人に紹介したくなるようなビジュアルであることも必要になってきます。

相性の良いデザイナーと出会うには

ホームページも広告デザインも、その辺りを得意とするデザイナーを味方につけられるかどうかはポイントになりそうです。
そんなデザイナーと出会うためには

・打合わせで感性が一致する
・言わなくても希望を先に提案してくれる
・ターゲットユーザーの消費パターンなどの情報を提供してくれる
・ワクワクしてチャレンジしている

などが希望に沿ってるかどうかをチェックしていみてはいかがでしょうか?

デザインで消費者の心理を掴む時代ですから
デザイナー選びは最大のポイントと言えるのかもしれませんね。

花火シーズンも本番となり、各地で開催される花火情報が気になって仕方がありませんが
皆様、浴衣を着てみたり、BBQからの花火大会を楽しんだり
家族や恋人とぜひ素敵な想い出づくりをしてくださいね!

☆TOEがある福岡エリアの人気花火情報をオマケでご紹介します

(*実際に行かれる際は、公式情報をチェックしてください)

・西日本大濠花火大会:8月1日(水) 6000発
・筑後川花火大会:8月5日(日) 18,000発
・わっしょい百万夏まつり 花火:8月4日(土)、5日(日) 3000発
・関門海峡花火大会:8月13日(月) 15,000発
・夢HANABI2018:8月18日(土) 8000発
・祭りなかがわ:8月18日(土) 4000発
・有明海花火フェスタ:8月26日(日) 8000発

  • 投稿者 : 坂口奈保美