オカルトとは何か?

 

This new image of the spiral galaxy NGC 3521 from the NASA/ESA Hubble Space Telescope is not out of focus. Instead, the galaxy itself has a soft, woolly appearance as it a member of a class of galaxies known as flocculent spirals. Like other flocculent galaxies, NGC 3521 lacks the clearly defined, arcing structure to its spiral arms that shows up in galaxies such as Messier 101, which are called grand design spirals. In flocculent spirals, fluffy patches of stars and dust show up here and there throughout their discs. Sometimes the tufts of stars are arranged in a generally spiralling form, as with NGC 3521, but illuminated star-filled regions can also appear as short or discontinuous spiral arms. About 30 percent of galaxies share NGC 3521's patchiness, while approximately 10 percent have their star-forming regions wound into grand design spirals. NGC 3521 is located almost 40 million light-years away in the constellation of Leo (The Lion). The British astronomer William Herschel discovered the object in 1784. Through backyard telescopes, NGC 3521 can have a glowing, rounded appearance, giving rise to its nickname, the Bubble Galaxy.

 

今日はぼくの考える、オカルトとは何か?について語りたいと思う。

古代の科学者、医者は神的な扱いを尊敬を受けていたようだ。
それは、職業と言うよりも、「なんかすごい人」と言うカテゴライズのされ方だったと想像する。
それが時代が進むにつれ、科学が進歩し、それらが論理的に説明できる領域が増えるにつれ、科学者と言う職業が定着されてきた。
つまり現代で言うところのオカルトの領域は科学が進むにつれ、徐々にその領域を狭めていた。

現に宗教の世界ではそれが多分に存在する。
詳しい説明は、また別の機会にするとして、例えば瞑想が脳に及ぼす影響であったり。仏教のお経の周波数と交感神経の関係等、とにかく昔から様々な宗教で行われている行為が近年になって科学的に解明されていることが数えきれないほどある。
個人的には、今更何言ってんだ感はあるが、事実、宗教に科学が追いついているのである。
つまり未知の領域がオカルトであり、それが論理的に証明されることにより科学となるのである。
よってオカルト=わからない世界=怪しいという認識になっているようだ。

それはビジネスの世界においても同じかもしれない。
誰にも知られていない新しいビジネスの話というのはなんとも怪しく胡散くさく聞こえるものである。
理由は、単純に世の中に知られていない、新しい概念だからであり、実際、それらのごく一部が、将来、世の中のスタンダードになっていく。
それはビジネスの世界では、オカルトと言わないまでも、同じような定義付けである。

そういった意味でも、オカルトの解明とは、いい感じの言葉で言うと未知の世界への挑戦と言える。
そう考えるとオカルトの世界と言うものも、単純に無下にはできない世界だと考えられるんじゃないだろうか?
我々人類が、ある程度の領域に到達するまでは、ここ数百年、数千年このオカルトと言う言葉は消える事はないだろうと、考える今日この頃である。

  • 投稿者 : joe