サーフィンをオススメする理由とオススメしない理由1

 

今日は、唐突だがぼくの趣味であるサーフィンの話をしたいと思う。

ぼくは1年くらい前からサーフィンをやっている。

だいたい仕事前に3日に一回くらいは、海に行っている。

レベルで言うと、今やっとテイクオフができ、横に滑れるようになったところだ。

もちろん例えば東京オリンピックで期待されている、五十嵐カノアさんはのような滑りは到底できない。

おそらくやったことのない人は、1年もやってたらターンくらいは、出来るようになるだろうと思うかもしれない、現に僕も思っていた。

しかし、今の時点では、とてもじゃないが五十嵐カノアさんレベルの技、ましてや、アマチュアのやってるターンすらも出来る気がしない。

しかもおそらくこれまで150日くらいは海に行っただろうか、それだけやってその程度のレベルだ。

逆に、そこまでやっても、まだそのレベルかよ!ってそれやってて面白いのか?とも言われるだろう。

正直、波が穏やかな日以外は、結構な割合でただ苦行だ。

ではなぜ、そこまで苦行なのかと、それなのに、なぜまだ続けているのかをこれから説明したい。

まずは、オススメしない理由から。

 

 

<オススメしない理由1>

■とにかく上達しない

 

まず先に言ったように、なかなか上達しない。いやマジで上達しない。

なぜかと言うと、おそらくサーファーが波に乗っている時間の割合は全体の10〜20パーセントくらいだろう。

(これはレベルや、その日のコンディションにより、前後するかもしれないが、個人的にはおそらくこれくらいが平均値かと)

つまり1時間乗って、実際波に乗っている時間は約10分くらいてところだ。

特に、最初のうちはその半分も乗れなかった。

じゃそれ以外は何をしているかと言うと、パドリングと波待ちだ。

どうだろう?これだけ海に行っても実際波に乗る練習ができるのはちょっとだ。

これじゃ、なかなかうまくなるはずがないのだ。

 

 

<オススメしない理由2>

■とにかくシンドイ

 

ぼくは、サーフィンを始める前は正直ナメてた。

別にそこまで運動神経が悪い方ではないので、すぐ乗れて余裕でターンくらいできるようになる。と。

しかし、先に書いたように、上達はもちろん、とにかくキツイ。

というより、もう、ホントしんどい。。。

というのも波に乗るには、とにもかくにもまず沖に出なければならない。

全力でパドルして、次々と押し寄せる波を越えて行く必要がある。

これがキツイ!というか沖に着いたころには、もはやサーフィンする気力すら残ってない。

なんで、結局沖に出れずに、1日パドルだけしてた日もある。

こんな日はもはやただの苦行で「俺は何をしにきたんだ?」とさえ思い挫折感を感じる。

 

 

<オススメしない理由3>

■常になんかコワイ

 

サーフィンは非常に、ハードで危険なスポーツだ。

自分がやるまでは、ただ板に乗るだけだろうと思っていただが、やってみると意外と危ないし、結構怪我もする。

板がぶつかることは結構あるし、波に飲まれて、背骨を折る人もいるらしい。

でも最も恐れているのは、沖に流されるリスクかなと思う。

現に毎年サーファーが沖に流され、行方不明という話はよく聞く。

でも僕が一番怖いのはサメ!(これは僕だけかも)

あまり日本では聞かないが、海は何が出るかわからない。

どこにバミューダトライアングルが出現するかもわからない。

このように、常に危険と隣り合わせだし、おそらくだいたいのサーファーは、ちょっとした恐怖心を抱きながらやっているのだと思う。

以上がぼくがサーフィンをオススメしない理由だ。

 

では、次回は逆になぜサーフィンがここまぼくら魅了し、そこまで駆り立てるのかのオススメする理由を語りたい。

  • 投稿者 : joe