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2018年9月25日 | KAKYOUIN HARUMI

類は友を呼ぶ!?ターゲットを意識した広告デザインの印象

パッと広告を見た時に、印象に残るものとそうでないものがあります。
では、どのような広告が印象に残りやすいのでしょうか。

デザインはどうやって印象に残る?

パターンとしていくつか考えられると思います
*共感
*違和感
*憧れ
*インパクト
*馴染み
などがありますが、
比較的多いのが「共感」かもしれません。
いわゆる「類は友を呼ぶ」状態で、そのテイストが好きな人が集中的にアクションを起こしてくれる状態です。

好みのテイストには惹かれるもの

好きな雰囲気や、色のトーン、などのテイストで、見ると興味を惹かれるというものを誰もが持っています。
例えば、「和テイスト」「ビンテージ風」「ポップ」など、分かりやすく言えば、自分の部屋に統一感を持たせるような感じで、自然と心惹かれていきます。
この「共感」があるからこそ
それと異なる印象を持った時の「気になる感じ」があり、それが「違和感」「インパクト」などにつながります。

ユーザーのタイプを分析して集客力アップ

ターゲットとするユーザーはどのタイプなのか、分析をすることでこのテイストによる集客につなげられたり、
コーポレートメッセージを伝えられたりします。

ひとつのテイストでも表現は様々

ちなみに最近、TOEが注目するのは「和テイスト」です。
日本からの世界遺産認定が出たり、和食が注目されるなど、世界からも「和」が注目される時代です。
インバウンドに期待するビジネスも増える中、「和」をデザインに落とし込むことも
戦略の一つとして強みになり得ます。
印象としても、「和」は伝わりやすいという特性もあります。
「和」に興味がある外国の方など反応が得やすくなるのではないでしょうか。

ただ一口に「和テイスト」と言っても、表現方法は様々です。
桜や富士山といった日本の四季を感じるもの、浮世絵の雰囲気、神社仏閣、着物などの和文化、和柄、など見せ方によって、その商品やサービスが何に役立ち、どんなユーザーに喜ばれるのかなどの伝わり方が異なってきます。

集客が思うようにいかないのは統一感に課題が?

WEBサイトを創ったのに、思うような反応がない。
反応はあるのに、イメージしたターゲットではなく売上につながらない。
そんな悩みがあるとすれば、一度、アピールしている広告物のテイストの見直しをしてみるのもひとつではないでしょうか。

販路拡大における統一感は、広告デザインが担う大きな役割です。
企業そのものを印象づける大切なツールである、WEBサイト、広告、パッケージ、パンフレットなど、テイストの統一感があるかどうかチェックして、
デザイナーに、理想とする印象をしっかりと伝えてみましょう。

具体的なビジュアルを用意しながら打合わせを重ねていくことで
セグメントが出来て、より集中的なテイストづくりが出来ると思います。

 
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