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2018年8月21日 | KAKYOUIN HARUMI

集客力upのためのWEBデザインとは?

企業のホームページ制作の目的として、メインとなるのはやはり
集客アップ
アクセス数アップ
購入促進
です。

WEBデザイン制作担当としても、SEOやコンバージョンを意識して、結果につながるデザインを追求するものです。

<「売り上げ」につながる「集客」

そこで見落とさないようにしたいのが
閲覧者数イコール顧客ではない
ということです。

つまり、自社の商品やサービスの商圏はどの範囲なのかを明確にした上で集客対策をしていく必要があるのです。

例えば
マンションの1室をサロンとして
エステやネイルやパーソナルトレーニングの事業をしている場合、

サービス提供ができる客数の上限
消費者が来店できる物理的な距離
リピーターとして通える利便性
など
数にこだわった集客とは異なるアプローチになってきます。
ネットやSNS上の広告はいわば世界中に向けて発信されるものであって、実際にサービスを受けに来店できる消費者とはいえませんよね。

SNSだけでは不足!?消費行動を意識する

最近主流となっている
メインホームページにSNSを連携させることなどは
アクセス数全体をアップさせるには効果的ですが
どちらかといえば、絶対数を取りに行く戦略です。
より来店等につなげるためには、さらに「行ってみよう、予約してみよう」というアクションにつなげていくデザインを工夫する必要があります。

地域色のある風景イメージや、コピーを取り入れる
スタッフの親しみやすさが伝わるコーナーをつくる
地元ならではの口コミを掲載するなど
がその例です。

「いいね」を獲得するためのSNSとは異なる見せ方を、デザイナーのセンスで作り込んで、実来店や購入アクションにつなげていきましょう。

WEBデザイン用語集

【SEO】
SEO 対策(Search Engine Optimization)とは、 あるキーワードで検索などをかけた人に対して、検索結果として自社サイトが上位に表示されるように、仕組みを作っておくことです。上位にくることでサイトを閲覧してくれる人が増えやすくなります。

【コンバージョン】
特にE-コマース(オンライン販売)などで注目する値です。サイトにアクセスしたユーザーがなんらかのアクションを起こすことを指します。それぞれのサイトが目的とすること、例えば「商品購入、口コミの書き込み、アンケート回答、問い合わせ」等、サイトの種類によってアクションの定義は変わります。サイトにアクセスしてきたユーザーの中でアクションを起こす人が多くいるサイトが効果的なサイトと評価することが多くあります。
集客力のあるサイト、売れるサイトとはコンバージョンの高いサイトのこと、とも言えるのです。

【商圏】
直接的な集客や売り上げにつながる消費者がいる範囲のことです。
実店舗による販売やネット上での販売など、スタイルによっても商圏は変わってきます。
自社商品やサービスの市場範囲を明確にすることで、消費者の特性や競合他社、地域の特徴などを把握しやすくなり、売り上げにつながる販促をうちやすくなります。

 
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