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2018年6月16日 | TOE

購入の後押しにつなげる、口コミ効果のあるデザインとは?

消費者が購入を決める時。
そのきっかけはいくつかありますが、
ユーザーの声、いわゆる口コミは今、大きな影響力を持っています。
例えばWEB広告を見てみると、健康食品や美容商品では
使用後の写真や、愛用者の声が必ずと言っていいほど掲載されています。

つまり
企業発信の情報よりも
消費者発信の情報の方が
参考にしやすいという消費者心理があるのが最近の傾向です。

WEB広告やWEBサイトを制作する際には
このことをしっかりと意識して作り込みをする必要があります。

体験談や口コミを掲載する位置や見出しとなるコピーの工夫など
何パターンか出して見て検討するのもいいですね。

この体験談の出し方で大成功してる企業のひとつが
「ライザップ」さんかもしれませんね。

多少は盛ってるかな?と思いつつも
あれだけたたみ掛けるように、次から次へと出て来られると期待感は高まってきますよね。

しかも

痩せたい女性
モテたい男性
体力低下を気にするシニア
筋肉をつけたい若者

など

ライザップに通うことで、どんな自分になれるのか様々なパターンを見せていますし、

食事制限が大変?
ハードすぎる?
などの心配に答えるコメントも話されていたので

消費者の心配事も次々と払拭していたのではないでしょうか?

この戦略を各企業のWEBサイトでも取り込めると思うのです。
ターゲットとしている消費者が
どんな情報を欲しがっていて
それはどんなビジュアルを提示すれば伝わるのか。。

イメージ写真
書体
色使い
レイアウト
全体構成

などきめ細かくジャッジをした上でサイトデザインを作り込んでいけば
消費者の期待感をあおっていくことができるのではないでしょうか。

もちろん、WEBサイトやWEB広告を制作する際にはターゲットを想定していると思います。
問題はそれがどれだけ突っ込んだものになっているかでしょう。

消費者がその商品(サービス)を必要とする背景にどれだけより添えているか
購入を躊躇する不安や疑問はなんなのか。
具体的なシーンを想起できるようなデザインを考えていくことが必要になります。

例えば健康系にアプローチする商品の場合に
元気なイメージの写真を使うのか
実際に具合が悪そうなイメージの写真を使うのか(薬機法の関係で制限はありますが)
など、どちらが効果的なのかを検討するのも大切です。

「ABテスト」 といって、実際に数週間~1ヵ月程試しにサイトをアップしてみて
どちらの反応が良いのかをテストするというマーケティングもあります。

この手法には、時間もコストもかかるので業界によっては不向きな場合もありますが
よりWEB広告の精度を高めていくために取り入れる企業は多くあります。

実際の消費者の口コミをどのように味方につけられるか。
デザインの工夫のしどころです。

 
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