SNSアカウント SNSアカウント

ブログ

BLOG

アイコン

2018年11月6日 | KAKYOUIN HARUMI

販促デザインを依頼するクライアントの気持ち

webデザインや、広告デザインなどの販促ツールに関わるデザイナーにとって
心がけるべき点は数多くあります。中でもクライアント様のニーズを正確に把握することは、大切とわかっていても時間がかかってしまったり、軌道修正が必要な場合があります。
どうすれば素早く意思疎通が出来るようになるのか考えてみたいと思います。

クライアント様の期待感を正確に理解するには

クライアント様は、あらゆる業界、業種の方がいらっしゃいます。
案件ごとに、デザイン制作スタッフは、ヒアリングやインタビューや現場取材を重ねて、ひとつの制作物を仕上げていくわけですが、ここで忘れてはならないのは
「この販促物を依頼するクライアントの期待感」です。

もちろん、販促物を活用することによって売り上げをアップしたいという想いはあります。
それを自社のスキルでは完成させられないから、デザイン会社や広告会社に制作依頼されているということを、十分に理解しておく必要があります。

自社でできるものならば、やりたいという想いがあるということは
成果物に対してある一定の完成イメージがあるということです。
その具現化を外部のデザイナーに依頼しているのですから、クライアント様のイメージに沿ったものを提案していく必要があります。
さらに、プロに頼むということで、自分たちの発想になかった専門的な提案にも期待感はあります。
頭の中のイメージを共有するには、言葉のやりとりでは難しかったり、ズレが生じることは容易に想像できますので、多少面倒でも、参考画像やイメージを提示して同一イメージを共有するための努力は必須です。

クライアント様との連携をスムーズに

さらに、デザインを創り上げていく工程に対して、クライアント様がどのくらい自ら関わっていきたいと思っているのかという理解も必要です。
完成物に対して強い思い入れがあり、どんどん意見を出していきたいという場合、
おおまかなイメージはあるが、具体的にどうしていいか分からないので提案が欲しいという場合、
イメージを提案してもらえれば、自分たちのイメージをより伝えやすいという場合、
結果が期待できるものであれば、おまかせしたいという場合、
など、クライアント様によって様々です。
それによって初稿から校了までに何度も意見のやりとりが必要になったり、作業が進んだ段階で大きく変更になったり、提案した結果修正指示ばかり入ったり、と、進捗にも影響があります。

それを「いつまでも完了しない」と思ってしまうのではなく、先手を打ってクライアント様に満足していただける進行のハンドリングを取れるようにならなくてはなりません。
そのためにも、クライアント様の制作工程への関与パターンを理解するということは重要で、ある程度の予測がつくことで、事前確認を増やすなど、スムーズに進行するための手段を見出すことが可能になります。

ストレスなく成果物をレベルアップ

何度も修正を重ねやりとりに時間がかかることは、クライアント様にとってもストレスです。
どうしてプロに依頼をしていただいているのか、口に出されない部分も含めクライアント様の気持ちを十二分に理解して作業を進めることで、より一層の満足度を提供できるデザイン制作になります。

普段から人間観察をするなどで、スキルを磨き、ニーズに応えられるデザイン提案ができるプロフェッショナルでいたいですね。

 
ALL BLOG
GEORGE KOJIMA

CEO
CREATIVE DIRECTOR

SHYUNICHI MOTOYAMA

BOARD DIRECTOR
ART DIRECTOR
DESIGNER

ASAMI YONEMARU

DIRECTOR
PRODUCER

KAWADA MIZUKI

DESIGNER

TRAN NGOC KHANH BANG

DESIGNER

MARI SHIBATA

GENERAL AFFAIRS

YASSAN
KAKYOUIN HARUMI

お問い合わせ

ご相談・ご質問などはフォームより、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム