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2018年4月3日 | KAKYOUIN HARUMI

花見と春の天気とマーケット

今年の桜は早かったですね。

毎年この時期、花見の日にち選びが話題になります。
今年は3月の天候がかなり不安定だったので、「今か今か」というより「まだ行ける?」という心配をした人の方が多かったかもしれませんね。

ニュースで話題になるのが、新入社員が会社の花見の場所取りを任されて
必死にがんばってるという微笑ましいネタ。
ところが、今年は3月末頃が見ごろになっていたので、入社後最初の週末にはもう桜吹雪も終わってる・・・という地域もありそうです。

ふと見上げたら、桜が満開になっていたというのも風情があっていいものです。
桜の咲くペースを尊重したいところですね。

でもそうはいかないのが「祭り」や「イベント」です。
数ヶ月~1年前から計画しないといけないため、桜の咲く時期を予測するしかありません。

自然相手のイベント全般に言えることなんでしょうが
この日に向けて予算を組んで、告知をして、協賛を探して・・・と
主催者側は色々と準備を重ねてきているはずなのです。
そして当日は、大なり小なり「売上」が動くことになります。

入場料、駐車場、そして屋台などです。
雨、風、気温なども売上には大きく影響します。
それを見越して対策を考えてるオーナーもいます。雨の日サービスなどはその一つです。

とはいえ、桜の咲く時期については、何とも言えません。
「さくらまつり」を企画した段階で、桜が咲いていないかも、咲き終わってるかもという
予測はしたはずです。
今年のように桜が早く終わりそうな時には
「桜が散った後にハートに見える枝がある」とか(笑)何か、話題を作っておくのもいいのではないかと思うんですが・・・。
今年は祭りをとりやめることを検討している所もあるというニュースもあっていました。
開催する方がマイナスが出るという判断だったのでしょうか。

毎年やってくる花見の季節。
どうにか上手にプラスに展開していくことはできないのでしょうか。
今は、ビッグデータの活用なども盛んになってきています。
自然相手のビジネスにこそ、天気などの統計や確立を用いて活かすことができるようになればいいのかもしれませんね。

とはいえ、春を感じる日本人の心のイベント「花見」。
1~2週間ほどの貴重なタイミングを見極めるのも楽しみのひとつですね。

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