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2018年1月16日 | KAKYOUIN HARUMI

社員全員のイメージベクトルを統一して、ブランド力を上げる

チラシ、パンフレット、WEBサイト、等々。
クライアント様と制作会社の打合わせにおいて、
スムーズな流れが出来て、レスポンスも高くなる広告物が完成する場合と、
紆余曲折を重ねて、時間がかかってやっと完成する場合があります。
何が違うのでしょう・・・

広告ツールの打合わせ、スムーズですか?

クライアント様の広報ご担当者も、日々の業務に追われているのですから
スムーズにいく方がいいに決まってますよね。
タイム・イズ・マネーですし。

時間がかかってしまう場合に多く見られるパターンがあります。
それは、担当者レベルでの打合わせ後「いったん持ち帰る」場合です。

部署の上司や別の担当者から、OKが出なかったり、別の意見が出てくる場合があるのです。
もちろん、よりよい広告ツールを制作するために必要な貴重な意見です。

問題なのは、そもそも社内での、イメージ統一ができていない場合です

例えば、新商品としてお茶を売り出す場合
分かりやすく言えば
「美容に良い」と考える人、「健康に良い」と考える人とバラバラになってしまっては
当然広告物の作り込みが変わってきます。(極端な例ではありますが・・・)
具体的には、
使用するメインカラー、登場人物の年齢や性別
細かい部分では
「です・ます調」なのか「だ・である調」なのかといった表現方法など
担当者ごとにバラバラになってしまったり、会社の方向性と一致せず修正といった 手間や時間が発生してしまいます。

イメージの不一致でお客様を逃がしていませんか?

広告ツールであれば、修正を重ねながら正しい方向性へと作り込んでいくことができるのですが、
お客様相手の、営業や接客がバラバラになってしまったらどうでしょう・・・。
本来ターゲットであるお客様を逃してしまうかもしれませんし
アプローチを的確に行った同業他社へと流れてしまうかもしれません。
そのような積み重ねは、利益の損失につながっていきます。
「商品」「サービス」「企業方針」について、 全スタッフが統一したイメージを持って、
各業務に取り組むことで 広告ツールも、顧客対応も、企業が目指すブランドイメージを明確にすることにつながり
より強い印象をお客様へと届けることができます。
社内でのブレーンストーミングやディスカッション。
スタッフ同士の想いや疑問などを日頃から、共有しておくことが大切です。
一見、時間もかかるし、面倒くさく思えるかもしれません。
でも、その後の業務進行においてはムダを省くことにもつながりますし
何より売上獲得に役立つことを考えれば 「急がば廻れ」かもしれませんね。

 
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