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2018年5月19日 | TOE

消費者のアクションを起こさせるWEBデザインとは?

個人的な話ですが・・・
明日は大好きなアーティストのライブに行けるのでワクワクしています。

ちなみに弊社の本社がある福岡には今日は
ゆず
THE ALFEE
Kis-My-Ft2
のライブがあっているようです。世代もジャンルも幅広いですね。

やっぱり役立つSNSのリアルタイム

そして便利なのがやはりタイムリーに更新されるSNSの情報です。
主催者側の公式サイトなどもかなり更新速度が速いのですが
リアルタイムな情報になるとやはりSNSでしょうか。
グッズにどれくらい人が並んでるとか、売り切れがあるとか
最寄りのバス停はどこが便利とか
かなり使える情報です。

それはきっと、「ファン目線」を共有しているため
欲しい情報をおせっかいなくらいに(!?)丁寧に教えてくれているから
使われてるんでしょうね

コンバージョンで勝ち残れ

つまり、WEBサイトも「使いたい」と思われるようなサイトでないと
勝ち残れないということですね。

企業のWEBサイト、新商品紹介サイト、購入用サイト、予約サイト、アンケートサイト、セミナー申込みサイト、など
WEBサイトには様々な目的があります。

そして消費者に使われるかどうか・・・これは専門的には
「コンバージョン」と呼ばれるものです。

■コンバージョンとは・・・
サイトを見た方が、会員登録や資料請求、商品購入、アンケート回答、申込みなどの、企業が制作の際に目的とした行動を起こすことをいいます。

つまり「なんらかのアクション」を起こさせることができたのか?

ということですね。

WEBサイトを制作するためには、もちろん経費がかかっていますのでこのコンバージョンを高めることこそ、費用対効果となります。

ちなみに、最初に紹介したSNSの例はコンバージョンとはあまり関係ないといえます。
もちろんSNSは情報発信を主な目的としているのでレスポンスは期待してないかもしれません。
ただSNSで「会場で見かけたら声かけてください。一緒に盛り上がりましょう」などと
書かれていて、実際に声をかけられることがあったとすればレスポンスと言えるのかもしれませんが・・・

コンバージョンを高めるデザインとは?

ではコンバージョンを高めるサイトを制作するには何を意識すればいいのでしょうか?
WEBサイトの場合「離脱率」「離脱時間」などの要素が大きく関わってくるため
サイトに立ち寄った閲覧者の興味を引き続けるというミッションが生じます。
そのために、パッと画面を開いた際のビジュアルの印象が勝負となるのです。

■そのサイトが目的とするイメージが的確に表現されている
または
■続きを見てみようかなと思わせるデザインになっている。
そんな条件が必要です

コンバージョンを高めるサイトを制作するためには、様々な戦略を検討しなくてはなりません。
まず目に飛び込んでくるトップ画面の写真やデザインは最たるものといえるでしょう。

消費者に「このサイト使える!」と思ってもらうためにも
消費者のニーズを把握できているデザイナーを起用することもひとつの戦略です。

企業の方向性を理解しているだけでなく、そのジャンルにおいてプライベートでもマニアックである・・・なんてことも役に立つかもしれませんね。

「ファン同士」と思わせるような共感できるデザインで、ぜひ
コンバージョンの高いWEBサイトを実現してみてください。

 
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