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2018年3月28日 | TOE

新生活、引っ越しに見るマーケティング

新生活のシーズンですね。
新しいステージを、新しい土地で始めるという方も多いと思います。

ということで、巷では、大引っ越しシーズンです。
引っ越し業者が見つからなくて、引っ越し時期をずらすという方もいらっしゃるようで。。

とはいえ
引っ越し業者さんって、とってもたくさんあるように思いますよね。
街でも、トラックを多く見かけます。
それでも足りてないという。。。

一言で引っ越しと言っても
単身、ファミリー、近距離、遠距離、と条件は様々です。
なので、学生さんの一人暮らしが増えるこの時期は、単身引っ越しの業者さんが不足するってことは予測できますね。
どうしてもこの時期に引っ越さないと行けない方は、ファミリー向けで単身引っ越しする方もいるんじゃないでしょうか。

引っ越しとマーケット

これは
マーケットでいうところの、需要過多の状態です。
そうなると、供給する側に主導権がやってきます。
つまり多少、予算オーバーでも、買うしかないという状態。。。

シーズン物の商品では、これこそが「売り時」です。

各業界に言えることですが
事業を続けていれば、この「売り時」がいつなのかは予測できます。
そうして、この時期に売り上げを上げるべく戦略を重ね、
広告や、新作展開などのプランのボリュームもシフトしていくのです。
昨年までの流れと、今年の傾向をきっちりと読んでいかなくてはなりません。
そして人材や在庫の確保を進めていくのですが、読み誤れば、売上を逃してしまったり、
または余剰在庫を作ってしまったりします。

タイミングをみた広告をうつ

広告ツールを制作する時には、このタイミングに合った
デザインやコピー、手法をセレクトしていくことになります。
たとえば引っ越しだったら
「ラクラク」「素早く」「丁寧」「おトク」「まだ間に合う」など
どんなコピーが消費者のニーズにフィットするのかを見極めることも大事になります。

消費者はどんな基準で商品やサービスを選んでいるのかを見極めることは
企業にとっては、常に注視し続けることです。
広告に関わる私たちも、常に消費者の行動パターンや一言に敏感でいなくてはと
気を引き締めるばかりです。

とはいえ、桜も咲き始めたフレッシュな季節。
多くの方の新しいスタートが充実したものでありますように。。。

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