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2018年12月24日 | KAKYOUIN HARUMI

忙しい年末にデザイン制作納期を落とさないために

3連休のクリスマスイブ。
イルミネーションにあふれる街は、笑顔の人たちでにぎわっていますね。

「クリスマスどころじゃなく仕事!」というデザイナーさんもいらっしゃるでしょうか。
年末まで時間がない中での3連休…。印刷会社のお休みがくるから前倒しで…と。
デザイナーさんの年末はあちこちから悲鳴が聞こえて来そうですね。

デザイン制作時のスケジュール管理は、あらゆる状況を想定してから組む必要があります。
なぜなら、クライアントさまをはじめ様々な役割の人が関わることがほとんどだからです。
自分のペースで仕事をしたくても、関係者の都合や仕事の進め方によって影響を受けてしまうこともありますし、
修正や変更のやりとりに思わぬ時間がかかってしまうことがあります。

納期が短い場合は、他の案件もこなしながら優先順位を入れ替えることも余儀なくされてしまいます。
何度か取引したことのあるクライアントさまであれば、ある程度の先方の仕事の進め方や、ペースがつかめていると思います。そのやり方がこちらの都合に合わせて改善するという夢のような理想を抱かず(笑)、
特徴をふまえた上で仕事を進めるようにしましょう。

クライアントさまのチェックスタイルをまず理解するのも一つです。
打合わせ担当者のチェックでデザインが確定進行していくパターン
先方の社内でチェック段階がいくつかあるパターン
いったんOKが出ても、変更が入りがちなパターン
などで、
それぞれにかかるスピードも1日でリターンがある場合や、1週間程かかってしまう場合があります。

それらを理解した上で
段階を踏んで制作をした方がいいのか、別作業担当者と同時進行した方がいいのか、
ある程度完成してからクライアントチェックを入れた方がいいのか
もしくは、都度つどチェックしてもらう方が早いのか、
など見極めることで
自分のペースで仕事をしやすくなります。

デザイン制作では、もっとこうした方がいいのでは?など自己チェックや、ブラッシュアップで、自分自身にダメ出しをしながら、よいデザインをつくろうと夢中になりがちなのが
デザイナーでもあります。
それだけ夢中になれる時間を納期が無い中で確保するための工夫をぜひ考え、
クライアントさまにとっても「バタバタ感のない」満足度の高い完成品を納品できるようめざしましょう。

いずれにしても相手の仕事のペースや想いを予測するというイメージ力も大切です。
忙しい時こそ、じっくりと見極めてスムーズな作業効率を確保できるよう工夫していければ最高ですね。

 
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