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2018年4月18日 | KAKYOUIN HARUMI

大谷翔平の野球カードにプレミア?“集める”消費者心理とは

「大谷がメジャーの洗礼を受けるんじゃない。

メジャーが大谷の洗礼を受けるんだ。」 

とアメリカの新聞では報道されたとも言われる
大谷翔平選手のメジャーでの活躍ぶりから目が離せませんね。
スカッと気持ちいいほどの快進撃は続いています。

アメリカでもすっかり“大谷ブーム”のようで、グッズの売れ行き、さらには日本食人気まで好調のようです。
日本でもGWに向けて、旅行会社各社が「メジャー観戦ツアー」を企画し売れ行きも好調とのことです。

日本でもアメリカでも子どもたちに昔から人気があるのが「野球カード」ですよね。
じつは大谷選手のカードも日本では数年前にお菓子のおまけとしてついていたそうです。
その時のカードは今ではすっかりプレミアになっているというから流石ですよね。

ところで、「野球カード」をはじめ、販売戦略の一つとして王道とも言えるのが
「集める」タイプの販促です。

オマケをコンプリートする
何個か集めると景品がもらえる
スタンプを集めると割引がある

など・・・

かくいう私も、好きなキャラクターグッズがもらえる時には、必死で集めてしまいます。
コンビニエンスではほとんど年中シール集めをしているような気がするほどです。

この「集める」という消費者行動は
マーケティングにおいても無視できない要素ということです。
そこには「集める」ことで得られるメリットに魅力があることが不可欠です。

「もらえる」
「安くなる」
「自慢できる」

などの分かりやすいメリットがそこにあるのです。

大人になれば「自慢できる」はあまり動機にならないかもしれませんが
子どもたちの「集める」はほぼ「自慢できる」がメリットとなっているのではないでしょうか?

簡単で、ゲーム感覚で楽しく、続けやすい
そんな「集める」という消費者行動を刺激するような
販促企画をマーケットに投げかけ続けることができれば、好調な売上にもつながっていくものです。
消費者の動向をいち早くキャッチして、消費者心理をくすぐる企画を提案し続けることが出来れば理想ですね。

ともあれ、大谷選手の快進撃は今後どうなるのか?
日本人として誇らしい気持ちになれるのも嬉しいですね。
応援していきたいと思います!

 
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