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2021年1月25日 | ASAMI YONEMARU

ラブライブの歴史とシリーズについて語る(・8・)前編

ラブライブ!は電撃G’sマガジン内のプロジェクト『School idol project~みんなで叶える物語~』として生まれました。
カドカワ社、ランティス社、サンライズ社の三つの会社が運営する、合同プロジェクト企画です。
また、アニメ以外にも、声優によるライブやゲームアプリ、マンガ、小説、雑誌連載などメディアミックス展開を行っています。

ラブライブ!の魅力といえば「みんなで叶える物語」というプロジェクト名の通り、読者の投票や声がリアルに反映される読者参加型の企画です。
グループ名や楽曲のセンターポジション、派生ユニットメンバーとユニット名は、実は一般の読者の投票で決まりました。
読者が直接作品と関わることで、自然と応援したくなる…。それがこのコンテンツの魅力なのです。




■ μ’s(ミューズ)の軌跡


記念すべき1stシングル『僕らのLIVE 君とのLIFE』は2010年8月発売。
ここで初めて映像として動くアニメーションPVが披露されました。
しかしまだユニット名が決まっておらず、当時は『ラブライブ!School idol project』という名で活動していました。

その後、読者から募集したグループ名からついに
『μ’s(ミューズ)』という名前が名付けられ、
投票により決まったセンターで歌うシングルが続々と発売。

ファーストライブは収容人数約1700人とのことで、
まさかその後15万人動員するグループに成長するなんて
この時はまだ誰も想像していなかったでしょう。

2013年頃、アニメ化やスマホゲームのリリースがあり、ここから一気に人気に火がつきました。
ちなみに私もここからラブライブ!というコンテンツを知りました。

▼ラブライブ! 第1話

▼ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルCM

その後も勢いは止まらず、第2期放送、劇場版上映、NHK紅白歌合戦出場と、人気を博しました。
お茶の間や芸能人たちに「ラブライブ!」というワードが浸透したのもこの頃でしょうか。

▼「ラブライブ!The School Idol Movie」劇場本予告(90秒ver.)

そんな彼女たちですが、人気絶頂期のなか、2016年のファイナルライブにて活動を事実上休止。
当時は無名だった彼女たちですが、東京ドームを2日で満員にし、伝説のライブとなりました。

▼【試聴動画】ラブライブ!μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~ Blu-ray/DVD


■ラブライブ!サンシャイン!!プロジェクト始動


2015年頃、電撃G’sマガジンにて新プロジェクトが発表されました。
それが「ラブライブ!サンシャイン!!」。舞台は静岡県沼津市の内浦。
同じく読者からグループ名を募集し、「Aqours(アクア)」に決定しました。
μ’sへの熱が覚めないまま始まったプロジェクト。
当時は賛否両論あり、キャストの皆さんはファンに受け入れてもらえるか、かなりのプレッシャーだったと思います。

TVアニメ放送開始後、ファーストライブ開催。
ちなみに当時の私はμ’sの二番煎じのように感じてしまい、
どうしても受け入れられませんでした。。(ファン、キャストの皆様、ごめんなさい。。。)
やはりμ’sという存在は、私の中で特別だったのです。
アニメも途中で見るのをやめてしまったのですが、
久しぶりに一気見したところ、号泣。。
“0を1に”しようともがく彼女たちの諦めらない姿勢が自分とリンクし、胸を打たれたのです。
そしていつしか応援したい、頑張って欲しい、という想いに変わっていきました。

▼ラブライブ!サンシャイン!! #1 輝きたい!!

その後も数々のライブ、紅白歌合戦、劇場版と、

μ’sに憧れ走り出した彼女たちは、キャストと共にμ’sと同じ軌跡を辿るのでした。

▼「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」劇場本予告(90秒ver.)

また、Aqoursは2017年から沼津の魅力のPR大使である第25期燦々ぬまづ大使を務めています。

沼津市×ラブライブ!サンシャイン!! – 沼津観光ポータル沼津市×ラブライブ!サンシャイン!! – 沼津観光ポータル


▼タレントの田村淳さんもサンシャイン‼︎について語られています。

次回、残り二つのシリーズについて語ります!

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