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2021年2月2日 | GEORGE KOJIMA

ヒットラーの功績が凄すぎてウケる件

■現代の社会基盤を築いたヒットラー

今回は都市伝説の常連「ヒットラー」に関して話したいと思う。

預言者、オカルティストというヒットラーの裏の顔ネタといえば、都市伝説好きにとっては、はぁはぁもののネタではあるが、今回はなぜか意外とあまり語られることない表の顔をご紹介したい。

ヒットラーとえいば、独裁者、破壊者、殺戮者と言ったネガティブな側面しか語られない。

しかし、それらと同等、もしくはそれ以上に現代社会の礎を気づいたと言っても良いほどの功績を残していることはなぜか知られていない。

知れば知るほど、当時のヒットラーの手腕たるや、常軌を逸している。

ナチス政権直前まで、第一次世界大戦や世界恐慌の影響で、最も貧民の国の一つだったドイツを、わずか5年で世界第二位の経済大国へと復活させた。

別に僕はネオナチでも、彼の崇拝者でもない。

しかし、社会は善と悪の二元論で物事をジャッジしがちだが、あくまで特に人間に関しては、フラットに見るべきとの思いから以下ヒットラーの功績を紹介しようと思った。

「罪を憎んで人を憎まず」

水戸黄門だっけ?見たことはないが、これは僕がリアルに常日頃意識している信条だ。

ここではそんな思いから、一般的に知られている彼の別の側面を紹介したい。

(僕の記憶を頼りに書いているため、多少の間違いがあるかも知れないのでご了承を、というかググって)


■雇用促進

第一次世界大戦で敗戦したことで負わされた、返済無理レベルの多額の賠償金に、さらに世界恐慌が合間って、ドイツの経済はどん底だった。

同じく失業率も40%という、結構なオワコン状態だった。

そんな時に現れたのがナチ党のヒットラーだった。

そこから破竹の勢いマジでハンパない。

特に、失業率の改善は目覚しく、わずか数年でほぼ0%の状態まで回復させた。

正に、当時としては国民をどん底から救った英雄だったのだ。


■社会保障制度

当時、「経済学者完全無視カレー」ならぬ、経済学者のアドバイスを完全無視しまくって、経済大国にのし上げた。

同じく、経済学者の反対を押し切って、導入したのがこの国民年金や健康保険、社会福祉などの社会保障制度だ。

これは、今では当たり前だが、当時の経済学者が遅れていたのではなく、ヒットラーが何10年も進んでいたと言える。

こうやって、国民の将来への不安を取り除いていった。


■高速道路

ドイツではアウトバーンと言われている、世界初の高速道路の建設だ。

流通網の整備も、国として発展するには重要だった。

この一代公共工事は、同時に雇用も生んだ。


■低価格の車

当時、一部の富裕層しか購入できなかった自動車を、庶民でも買えるよう、格安の自動車を開発させた。

(それが今のフォルクスワーゲン)

そこから一気に自動車の普及が進んだ。


■化学技術

言わずもがな、当時のドイツは、世界最先端の科学技術力を誇っていた。

故に戦争が終わると、ソ連とアメリカは挙って、ナチスの科学者の争奪戦が繰り広げられた。

ここでは詳しくは書かないが、現代でも驚くような兵器等を開発している。(UFOまですでに開発していたという噂もある)

なぜ戦争に負けたのか不思議なほど、他国より技術力で圧倒的に優っていたと言っていい。

ナチスの科学技術が、その後のソ連とアメリカの発展の後押しをしたのは言うまでもなく、電子レンジなど、現代の僕らの生活に与えた恩恵も計り知れない。

ちなみに、原爆の技術も元はナチスだ。


■健康管理

今でこそ、IT技術の発展により、スマホ、スマートディバイス等で、気軽に健康管理ができるようになり、国も健康のための啓蒙活動も当たり前になっている。

しかしナチスドイツでは、すでにこの頃から、健康と衛生面の向上にも力を注いでいだ。

最近でこそ、サプリメントを売る会社や健康食品を売る会社やフィットネスの会社が増えたが、これは極めて近年のことだ。

生活習慣病が増えたことで、こう言った健康促進活動の啓蒙

が盛んになったことと思われる。

もちろんナチスドイツの時代に、生活習慣病という概念自体が無かったはずだが、いち早く健康面の向上に着目した点は、純粋にすごい。


■環境保護

自然との調和した生活が念頭にあるようで、この時代からすでに環境保護の観点を持っていたようだ。

日本人は昔から元より、デフォルトで環境保護思想はある。

近年こそ、もはや、国やハリウッドのセレブでさえ、環境問題思想をまるでファッションのように、啓蒙している。

100年近く前に、この時代にこう言った思想を後押ししてる国はまずなかっただろう。


■まとめ

以上が僕の知ってる限りのヒットラーの功績だが、思い出せないだけで他にもまだある。

見ての通り、その時の時代のだいぶ先の未来を走っていたように見える。

それらは、現代となっては常識となっているが、当時としては常識破りの政治施策だったのではないかと想像できる。

そういう意味でも、ヒットラーの例こそ「勝てば官軍負ければ賊軍」の典型だ。

(とはいえ、最終的には軍備を拡大しすぎて自滅するのだが。。。)

現代のような情報社会では、基本的にネガティブな情報が高い割合を占めている。

それは、人間がポジティブなものよりもネガティブなものに反応しやすいからだ。

SNSは比較的ポジティブなものが多いように思えるが、いいねを稼ぐための虚栄的情報がほとんどだ。

今こそ周りの負の側面ばかりに焦点を当てた情報のみを信じるのではなく、別の視点で情報と向き合う観点を常に持たなくてはならないのではないだろうか?

僕は常に「中道」を意識している。

中道とは仏教用語で、僕の解釈では読んで字の如く、正でも否でもない右でも左でもない白でも黒でもないカフェオレのように、真ん中の道という意味だ。

そもそも正しい、間違いなんていう概念は実は存在しない。

それは、個人の超主観によるからだ。

映画でも、主人公が良かれと思って悪と戦っていたところ、最後になって実は世の中を破壊していた自分が悪だと気づいて、絶望するというものがあったが、この場合、悪であったものが正義で、正義だったものが悪、、、あーもうワケわからん。。。

それくらい、正義と悪の定義もあやふやで、その人の物事の捉え方次第となる。

インターネットが蔓延で、様々なWEBサイトが乱立する情報過多の今こそ、中道を意識して、物事を判断し、生きなければならないのではないだろうか。

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