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2019年4月18日 | TOE

ネット通販時代のランディングページデザイン制作のポイント

広告デザイン、WEBデザインをご依頼いただく中で、
顕著に増えているのが「ネット通販」関連のデザイン制作です。

ネット通販へのニーズ

「既存のビジネスの販路をインターネット上へと拡大したい」
「新規事業としてネット通販向けの商品開発を行ったので、パッケージを含む販促ツールのデザインをしたい」
「WEB上での販売を行っていたが、もっと力を入れていきたい」
などのご要望を元にデザイン制作をさせていただくことがあります。

ネット通販は、言うまでもなくオンライン上での商売になりますので
広告デザインも、大半がネット上での展開であり、競合他社とのデザイン競争もネット上ということになります。

ネット通販で欠かせない販促デザインとなるのが「ランディングページ(LP)」の制作です。

ランディングページの役割とは

ランディングページは
「1つの商品」または「1つのブランド」について
ストーリー性を持たせて展開し、サイト上で「購入ボタン」をクリックさせるまでが目的となる専用サイトです。

現在、ランディングページは非常に数多く存在しており、消費者は見たいと思わなくても、誘導されている、という事も多くあります。
SNS上などに記載されている広告サイトに興味を持った消費者を、ランディングページまで誘導することができれば半分は成功と言えるのかもしれません。

では残りの半分の勝負どころは何になるのでしょうか。

「アイキャッチ」「離脱率」を克服して勝つ

ランディングページでは、
「アイキャッチ」「離脱率」の2大ポイントを押さえることが重要です。

まず「アイキャッチ」ですが、
これは、サイトを開いた瞬間、時にはそれ以前のバナーの段階で、アクセスしてきた消費者の興味を一瞬で惹きつける「画面の力」のことです。
惹きつけ方としては、「ドキッとさせる」「憧れさせる」「次が気になる」といった手法があります。
さらにサイト全体に配置される「イメージ写真」「図」「キャッチコピー」と、力のあるアイキャッチを畳みかけるように構成することができれば、「購入ボタン」までの誘導が上手くいっているサイトという事ができます。

次に「離脱率」ですが
これはアイキャッチとも連動してくるもので、消費者が興味を失ってサイトを閉じたり
別のサイトに移ってしまう比率のことを表します。
一般的に、サイトを訪れてから「数秒間」が勝負だと言われるほど、
離脱率を低くし、サイト滞在時間を長くすることは難しいとされています。
逆に、サイトに長く滞在してもらうことができれば、購入アクションにもつながりやすくなります。
離脱率を下げるためには、「テンポ」と「インパクト」のあるデザイン構成を追究していかなくてはなりません。

ターゲットのリサーチに基づいてデザイン

乱立している「ランディングページ」の中で、勝ち残るデザインを創り上げていくためには
*商品(サービス)を「欲しい」と思わせる「ビジュアル」
*購買意欲を高め維持させる「デザイン構成」
そして何より
*サイト上で購入する「メリット」が伝わるデザイン
を工夫することがポイントです。

「他にないデザイン」で攻める、「馴染みのあるデザイン」で心地良さを提供するのか、
など攻め方にも色々あります。
クライアント企業様がどのパターンを求めていて、ターゲットとなる消費者の動向や好みはどうなっているのか、
事前のリサーチをしっかりと行うこともポイントとなります。

しっかりと見極めて、勝ち残るランディングページの制作を目指して、企業の戦略として役立てるデザインをご提案していきたいと思っております。

 
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