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2018年1月31日 | TOE

「マーケットリサーチ」を「広告」に落とし込んでいますか?

「調査」で動く。

近頃、気になったCMがありました。
ネット動画に流されるCMなのですが、某即席麺のCM。
阿部サダヲさんが出演されています。
演技派の阿部さんが、次回のCM演出の説明をスタッフから受けている…
という設定です。(詳細の内容は割愛させていただきますが)
思いがけず、際どい演出をスタッフから聞かされた阿部さんが
とまどいつつ…「それ、大丈夫なんですか?主婦の方とか」。
(スタッフ)「大丈夫です。むしろ主婦の方は阿部さんのその姿が見たいという調査が出ています」。
(阿部さん)「調査したんですか?」
(スタッフ)「はい、しました」
・・・云々というやりとりが、絶妙な空気感で、コミカルにやりとりされているんです。
その軽妙さに思わずスキップせずに最後まで見入ってしまったのです。
恐らくテレビCMにはならないのでは?

「買う理由」を理解するための「マーケットリサーチ」

印象に残るという点はいったん置いておくとして
ここで大切なキーワードが「調査」となります。
消費者層へのリサーチ、データ収集のことです。「マーケティングリサーチ」とも呼ばれます。
そして、この「調査」が
「セグメント」「ターゲティング」などの広告戦略に大きく関わってくるということに注目してみます。
お客様がある商品を購入するのには、「買う理由」があります。
・必要だから
・あると便利だから
・持っていると自慢できるから
・おトクだから
など、様々です。
「広告」はこの「買う理由」を後押しするポジションにあります。
だからこそ、「誰が」この「買う理由」を持っているのかという「調査」が必要になるのです。

広告のムダを省くために。

商品によっては、不特定多数をターゲットにしたものもあります。
ですが、効率的に売上を上げようと思うならばターゲットを絞り込むことで
広告媒体選びを含め、ムダがなくなります。
「調査」「マーケットリサーチ」は、広告戦略において最重要とも言えるものです。
各企業様、各商品で、もちろんこの調査は行われていると思いますが
それを「広告」まで“落とし込む”となると、意外とモレがある場合があるのです。
「誰に」
「何を」
「どんな理由で」
買っていただくのか。それを徹底的に広告に反映することで、レスポンスは大幅に変わってくるのではないでしょうか。
ちなみに
今回ご紹介したCMでは「調査」したことを、タレントさんの説得材料として活かす
というダブル効果になっていました。(笑)
広告の統一感、効果感、インパクト、これらをかなえるためにも
「調査」の結果をしっかりと反映させたいものですね。

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